美肌を保つために心掛けている洗顔の仕方

自分が美肌を保つために心掛けている洗顔の仕方は、第一にメイクのクレンジングは絶対にクレンジングジェルで落とします。

以前はオイルタイプやクリームタイプを使うこともあったのですが、脂っぽさが顔に残るのが気になりにきびも出来るようになってしまいジェル状のクレンジングを使う様にしました。

丁寧にメイクと馴染ませるようにしたあと、水に近いぬるめのお湯で軽く洗い流します。

その後洗顔石鹸は、適量を手に置き、気長にコツコツと弾力が出るまで泡立たせます。

しっかりとした泡を作ることで泡で押さえるだけで顔が洗えるのできちんとよごれを洗い落とすことが出来ます。

とくに汚れが気になる所はなでるように洗って汚れを洗い流します。

泡を肌に乗せた段階で汚れはきちんと落ちるので、強く擦り洗いをするのは良くないでしょう。

そのあともう一度、体温くらいのぬるま湯で残らず泡を洗い落とします。

最後にタオルでそっと押さえるように水分をふき取って、すぐにスキンケアをする事で綺麗な肌を保つ事が出来ます。

わたくしが美容に関して、気をつけていることが2つあります。

自分はドライスキンなので特に努力している事は乾燥肌の改善対策です。

だから美容は乾燥肌対策になります。

1つ目は『誤ったスキンケアをしない事』です。

はじめに、洗顔料を使って肌の汚れを取り除く事を気遣っています。

しっかり落としますが、大事な油分まで落としてしまったら乾燥するきっかけになってしまうので、やり過ぎない事にも気をつけなくてはいけません。

この時ぬるま湯で洗います。

そして何より洗顔後は直ちにスキンケアします。

2個目は『日々の何気ない乾燥』です。

例えば、暖房っていつの間にか体内の水分を奪っているのです。

だから、化粧水ミストをふりかけたり、頻繁に水を飲むようにしたり、体内からも外からも水分を摂取するようにしているのです。

あとお風呂の時も熱くない程度のお湯で、長湯はしないようにしています。

洗う時もゴシゴシ洗うと、肌にダメージを与えてしまって乾燥する原因になる為、掌で洗います。

このようにして普段の暮らしの中で乾燥対策をしています。

毎日の小さなことに気遣いするだけで、乾燥肌というのは対処する事が出来るのだと思っています。

もうすぐ40才ともなると、今まで何もしなかったのにピッチピチだったお肌が劣化してきたように思います。

前よりも毛穴が目立ってきたり、ほうれい線ができたり、しみ・そばかすなどのトラブルが増えてきます。

私が一番気にかけている事といえば、紫外線に関してです。

テレビの番組で見た双子の姉妹のケースを見てびっくりしました。

片一方は、室内派で直射日光にはあたらない人、もうひとりは活発的で紫外線をたくさん浴びた人。

同い年で、一卵性双生児で顔も同じなのに、十歳くらいの違いがあったように感じました。

言うまでもないですが、日に当たっていない人の方が、若く見えると感じました。

それを知ったときはとてもショックでした。

以来、家事でベランダに出る時には帽子を被り、腕用のカバーをするようになりました。

こどものクラブチームに付き添う時は、そこまでする?と思われるほど重装備で行くようにしています。

年上の方曰く、シミになるのは後からなんだよと。

30代後半くらいまではしみ爆弾が作られている状態と考えるといいよと助言されました。

ずっときれいなままでいる為には、しっかりと日焼け対策をしないとダメですね。

むだ毛のお手入れは嫌いというわけではありません。

無駄毛処理をしたら肌の色合いがパッと明るくなるので気持ちも晴れ晴れします。

肌の色が明るくなって透明感が表れてくると気分も爽やかになります。

それでわたくしはムダ毛のお手入れを積極的にしています。

いつも入浴中に行っているんですが、処理のやり方は至って手軽です。

わたしはお肌をふやかしたあとに剃刀を使って目につくところだけを剃るようにしています。

お肌を柔らかくするために入浴剤を利用していますが、入浴剤が入ったバスタブに入り温もっています。

些細なことですが新湯に入るよりも肌がなめらかでふんわりするのでカミソリで剃りやすくなります。

実際にそうしてみるとお肌の柔らかさに違いがあることがわかります。

わたくしはお肌がスベスベする、ちょっとこってりした入浴剤が好みなのでいつも入れています。

とろとろっとするお湯の中で肌をしっかり温めて、浴槽から出て直接お肌に剃刀で剃っても気になりません。

石鹸を使うより剃りやすいです。

あたしはこの間、生まれてはじめてピンセットを使用して脱毛を行ったのですが、その時に幾つか気掛かりな点がありました。

とげ抜きなどは脱毛を考えた事のある方ならば十分認識されているでしょうが、「毛抜き処理」はあたしの場合はそれほど良くないなぁと思う除毛方法でした。

一時期、刺抜きで除毛していたのだけど、ともかく刺激があります。

抜くから痛さを回避することは難しいですが、毎度刺激を感じながら毛抜き処理をしていくので、皮膚に悪影響がありそうで気に掛かります。

それと、自分のケア法が雑な可能性もありますが、結構体毛が毛穴奥から上手く抜き取れずに「埋没毛」になったりします。

埋もれ毛は元に戻すのは大変だし、結構際立ってしまうため毛を始末するときになるたけ出来ないように、神経を使ってやってるけど「埋没毛」からは逃れられません。

「毛抜き」は矢張り簡単に使える除毛アイテムで役には立ちますが、メインで使用するには若干ハイリスクな気がしました。

別の自宅用の脱毛器等でケアしてから、処理しきれなかったムダ毛に使うのが、「毛抜き」の最善の利用法ではないでしょうか。